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アートメイクサロンの実態:業界の裏側

さて、アイメイクのアクセントとしてあるいは目元をコンプレックスの解消として紹介してきた アートメイクですが手放しに賞賛、勧めるわけではありません。


まず皮膚に針を入れて色をつけるという行為は医療行為ですので「医師免許」がないと アートメイクはやってはいけない行為なんです。


もちろん医師免許をもっているアートメイクの施術者もいますがほとんどのアートメイクの施術者 はもっていないはずです。いわゆる違法営業なんですがそれほど苦情が多くないせいか取り 締まりは厳しくないため営業できているというのが実態です。


また、アートメイクは施術者の技術に大きな差があります。これに関しては医師免許の有無は 関係なく無免許でもうまい人はうまいし、医師免許があっても下手な人は下手です。


アートメイクは専門のアートメイクサロンで行われることがほとんどですがアートメイクサロンを 開業するために資格や免許は必要ないので、素人が明日から施術することもできます。


といってもさすがにサロンを開くぐらいですから一応はアートメイクの勉強をしてきているとは 思いますが公的な養成機関もなければ資格もないので、知識・技術の水準がまるでわから ないという問題があります。


アートメイクは失敗すれば除去するためには肌色をいれて中和したり、レーザー照射をするなど 非常に手間とお金がかかり大変です。また、不衛生なサロンでは感染症の疑いもあります。


以上のようなアートメイク業界の事情を踏まえた上で信頼できる腕の立つアートメイクサロンを 探すことが大切になります。一番はやはり口コミだと思いますが自分の目で確認することも 忘れないでください。

この記事のカテゴリーは「アートメイクを利用する」です。
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